リアルイベント・グッズショップ大盛況!!

たっくんです!


10月14日(日)に東京の渋谷でスタジオわさび主催のリアルイベント・グッズショップを開催しました。今回は、会場設営からショップの店員まですべてスタわさスタッフが担当して行いました。ショップの合間には、キャラデザ会やガチ会議などといったリアルイベントも開催してとても濃密な1日を提供できたのではないかと思ってます!

今回はリアルイベントに焦点を絞って簡単にどんなことをしたのかレポートしたいと思います。

イベント中高生の部

中高生の部では、キャラクターデザイン会を行われました。キャラクターデザイン担当のあや菜からスタわさでのキャラデザで抑えるべきポイントの講義を受けたあと、以下のテーマに沿ったキャラクター案を2班に分かれて考えました。キャラデザと言ってもいきなりキャラクラーを描きだすのではなく、髪型や服装といった要素を整理して決めていくのがポイントのようです。

考えたキャラデザをあや菜がその場で仕上げるライブペインティングを披露しました。描きながらユーザーのイラストの描き方についての質問に答えたり、絵の上達のコツを教えたりしてキャラデザ会はとても盛況でした。実際に仕上げたキャラクターがこちら。

イベント大人の部

大人の部は「開発の秘話」と「ガチ会議」の二部構成の展開となりました。


しゃざーん、若様、あや菜、あさりねえさんの4名が狼ゲーム開発の裏側を話してくれました。しゃざーんが、狼ゲームを企画したときの資料をみんなに見せながら、狼ゲームができた背景を話してくれました。実は、狼ゲームともう1つのゲームが開発の候補にあり、狼ゲームはもっと後に作成する予定だったとのこと。しかし、偶然にも人狼ゲームから狼ゲームのゲームシステムのヒントを得て、こちらの方が面白いと思って狼ゲームの開発を進めたそうです。


資料にはファンブックにも載っていない設定やボツになった設定があり、あや菜やあさりねえさんが当時の想いを語ってくれました。最後に、スタわさメンバーの狼ゲームで印象に残ったシーンを語り合い会場は大いに盛り上がりました。

そして、ガチ会議はたっくんからスタわさが考える「コミュニティ運営」の説明があった後に、2班に分かれて話し合いが始まりました。議題は「スタわさのコミュニティ運営について「ファン同士がつながる」という観点から、問題点とその解決策を考える」。短い会議の時間でしたが、スタわさがオンリー会場にいたことやこのイベント自体についてなど、白熱した意見が飛び交いました。ここで出た意見は、今後のコミュニティ運営に反映させます。

総括

今回は単発のイベントで開催しても盛り上がりそうな企画(キャラデザ会や開発秘話、ガチ会議)を1回のイベントにまとめてお届けしちゃいました。イベント時間もいつもの倍でその分みんなも楽しんでくれたことと思います。さらっと振り返ってみると、


キャラデザ会では参加してくれたみんなもキャラクター案を考えてくれてすごく嬉しかったです。その後のライブペインティングも5分しか時間を設けてなかったのですが、思った以上に評判がよく、思い切ってこのコーナーの尺を伸ばしたところでした。次からは、もっとこのコーナーへの時間を取ろう…。


ガチ会議の前振りとしてやったコミュニティ運営の解説のくだりは、ちょっと説明が長くて、雰囲気が重くなるかなとも思ったけど、みんな真剣に聞いて考えてくれたようですごく安心でした。イベントに来てくれた人は分かると思うけど、みんなからもらった意見は絶対にムダにしないからね!


全体を通して良かったのが、今回のイベントでスタわさの提供したい「能動的な体験」が少しずつ形になってきて、それを楽しんでくれているユーザーさんがいることでした。今後もゲーム作りと同じくらいコミュニティ運営には力を入れていくけど、それがすごく勢いづいたイベントだったと思います。


心残りだったのがたくさんの方にご応募いただいたのにも関わらず、定員の関係で落選者をださなければならなかったこと。これは、スタわさ内でも話し合って次回のイベントから解消していきます。


また会おうね!


書いた人:たっくん(イベントMC、バグ担当エンジニア)